お尻のぶつぶつの治し方

お尻のぶつぶつは症状によりケア方法が異なります

お尻のぶつぶつで悩む方は実は多くいます。
お尻は、普段周りには見られませんし恥ずかしくて周りに相談できないという理由から、友達や恋人、病院の医師などに相談せずに「お尻のぶつぶつで悩んでいるのは自分だけかも?!」と、更に深刻に悩んでしまう方も多くいます。

 

しかし、お尻はぶつぶつができやすい環境で知らないだけで周りにもお尻のぶつぶつで悩んでいる人は多いのです。

 

さて、お尻にぶつぶつができた時、どのように治したら良いのか、その対処方法をご紹介します。

 

1つは自己ケアできるお尻のぶつぶつとは?
それとも病院を受診すべきなのか?

 

また自分でお尻のぶつぶつを治す場合、どのような方法でケアしていけばいいのか?考えることはたくさんあります。

 

おしりにぶつぶつができた時、必ず病院に行かなくてはならないということはありませんが、症状によっては受診すべきであることもあります。

 

そこでまずはあなたのお尻に今できているお尻のぶつぶつが炎症を起こしているかどうか?で自分で治せるのか病院で一度きちんと診察を受けるべきなのかがわかります。

 

お尻のぶつぶつで自己ケアができるものは?

お尻にぶつぶつができても、自己ケアで治せるものがあります。

 

それは、炎症を起こしていないお尻のぶつぶつです。
ぶつぶつが炎症を起こしていて、膿が溜まったものは病院へ行くことをお勧めしますが、そうでない場合は自己ケアで大丈夫でしょう。

 

自己ケアの場合のお尻の治し方は基本的には清潔を心掛けることと、ぶつぶつに対する直接的なケア(市販の専用商品)を使用する必要があります。

 

常に清潔を心掛ける

お尻のぶつぶつを治す為には、心掛けなくてはならないことは「お尻を清潔に保つ」ということです。

 

毎日お風呂に入っているし問題ない!と思っていませんか?お尻にぶつぶつが出来ている人の場合はそれだけでは足りません。
お尻は、とても不衛生になりやすい環境に常にある為、毎日お風呂に入って身体を洗っているだけでは清潔とは言い切れません。

 

清潔を保つ為に下記のことを気をつけましょう。

 

お尻は蒸れやすいので雑菌が繁殖しやすい

お尻は、下着や衣類で常に覆われておりとても蒸れやすい環境です。
また、座ったり立ったりして下着や衣類と擦れて摩擦も受けやすく肌にダメージを受けています。

 

汗ばむ季節はもちろん、普段より気をつけないと汗と蒸れで雑菌が繁殖し不衛生になってしまいます。
そこへ更に下着や衣類で擦れることで、刺激が加わりダメージを与えてしまうことになるのです。

 

しかしお尻の蒸れには対策もあるので諦めないでください。

 

清潔にするための対策

お尻にぶつぶつができた時、またお尻にぶつぶつができないように予防するためにも是非お尻の清潔を保つために行ってほしいことがあります。

 

  1. ウエットティッシュを携帯し、トイレの時にお尻を拭くこと
  2. 特に汗をかきそうな日は、下着を携帯しトイレの時を利用して取り換えること

 

上記の2つの方法を行うことで、お尻の清潔を保てます。

 

他にも基本的なことになりますが、肌へのダメージを下げるためや通気性を良くするために下着は綿やシルク等、天然の肌に優しい素材を選んでください
下着と衣類どちらにも共通していることですが、自分のお尻に合うサイズのものを身に付けてください。
通気性がよく、蒸れを防いでくれます。

 

また、お風呂でシャンプー剤やボディソープなどがお尻についたままになることもあり得ます。
きちんと洗い流したつもりでも、お尻に付着したまま気付かないでいることもあるので、きちんとすすぐことも大切です。

 

シャンプーやボディソープ、洗剤の見直し

しっかり、すすいでいるし他に心当たりはないものの、おしりにぶつぶつが繰り返しできるという方、シャンプーやボディソープ、洗剤が刺激になっているのかもしれません。

 

洗う時にお尻に触れることで刺激になるので、肌に優しいものに変えてみるのもいいでしょう。
洗剤についてですが、下着に付着したものが、汗や蒸れで湿度が高い状態で溶けだすこともあります。
合成洗剤や柔軟剤も肌に優しいものを選ぶようにすると改善するかもしれません。

 

ヒップケアジェルを使用する

お尻のぶつぶつを自分で治す場合、清潔にしたり、ボディソープや洗剤を見直すのと同時にお尻専用の市販商品を使うと更に良い結果が期待できます。

 

それは、お尻のニキビやシミ、黒ずみのケアにお悩みの方のためのケア用品「薬用ピーチローズ」を使用してケアを行うという方法です。

 

薬用ピーチローズは、しっかり保湿と健やかなお肌作り、潤いサポートと低刺激へのこだわりで安心してお使いいただける市販薬です。
他にも、8種類の植物成分が配合されており、美容成分も配合されています。

 

多くの方が、その高い効果を実感していますし、多くのメディアでも取り上げられていることから、注目されていることもわかります。

 

お尻のぶつぶつは、やはりお肌のことなので規則正しい食生活や睡眠も大切ですし、何回か繰り返しております清潔を心掛けることやボディソープや洗剤等、肌に優しいものを使うことも大切ですが、それだけでは改善されない場合、また予防の意味も含めて、ピーチローズでヒップケアを行ってみてはいかがでしょうか。

 

お尻のぶつぶつで病院へ行くべき場合は?

さて、お尻のぶつぶつで病院へ行く場合は、既に自己ケアできる場合のところで触れていますが、炎症を起こして膿が溜まっている場合です。

 

膿が溜まっていても、自然治癒することもあるので、必ず病院へ行くべきとも言えませんし、自己ケアで絶対に治るとも言えません。
炎症を起こしている場合は、病院で適切な治療を受ける方が早くキレイに治せるため時間を見つけて病院に行って下さい。。

 

病院での治療法

お尻のぶつぶつで病院を受診すると、症状に合う薬を医師が処方してくれます。
ただあなたの症状が軽い場合は、薬が出ないこともあるかもしれません。反対に、お肌のことですが軟膏だけではなく内服薬を飲むことになるかもしれません。

 

今の状態により悪化しないように、早く治るように、抗生物質を服薬しながら軟膏を塗るという治療法もあります。

 

医師とはいえ、お尻を見られるのは恥ずかしいかもしれませんが、悪化して治りにくくなったり、繰り返したりするのも困りますし、早くキレイに治すためには、受診することをお勧めします。

 

受診が終わったらピーチローズ

病院での治療が終わりましたら、また新しいお尻のぶつぶつができないように、また今できている炎症を起こしていないぶつぶつの改善のためにも、ピーチローズでのケアを始めましょう。
しっかり続けることで、もうお尻のぶつぶつで悩むことのない毎日にしたいですね。

 

お尻の赤いぶつぶつの正体は!?

お尻にできているぶつぶつは、赤いものも混ざっていると思います。

 

その赤いぶつぶつの正体は「お尻ニキビ」です。

 

お尻は、日々ダメージを受けており、黒ずみや座りジミ、ガサつきなど、これらの肌荒れをまとめて「ぶつぶつ」と表現しましたが、赤いぶつぶつはニキビや吹き出物と呼ばれるものが多いです。

 

ニキビなので、皮脂の過剰分泌によってできてしまいます。
アクネ菌も原因になります。

 

予防や改善法は、脂っぽい食べ物は控えることや、皮脂もですが汚れが毛穴に詰まることも防ぐことが大切なので、清潔を保つことも大切です。
そして、にきびもお尻のぶつぶつの1つなので、繰り返しになりますが、正しい食生活と規則正しい生活、お尻を清潔に保つこと、ボディソープや洗剤の見直し、そして「ピーチローズ」を使ってケアをすることが基本です。

 

ピーチローズは、お尻のニキビ、サメ肌、黒ずみやシミ、蒸れ等の肌荒れに対しトータルケアできます。

 

お尻にぶつぶつができても、もう悩みは不要です。
そのぶつぶつが痛みを伴ったり、炎症を起こしている場合は病院へ、症状が軽い場合は、ピーチローズを毎日のケアにプラスして、美尻を目指しましょう。